is_string

is_string関数:変数の値が文字列かどうかを調べる

使い方

$is_str = is_string( $var );

PHPでは変数に様々な型の値(8種類の型がある)を代入することができます。
そのため、変数にどんな値が入っているかを調べないといけなくなる場合もしばしば発生します。
そういうときにis_という名前から始まる関数を使うと解決することができます。
全部紹介するのはめんどくさいので、まずはis_string関数をご紹介します。

この関数はその名の通り変数に文字列の値が入っているかを判断してくれます。
文字列が変数に入っている場合にはtrueが返りますが、変数に論理値、整数や浮動小数点数、配列、オブジェクト、リソース、さらにはnullが代入されている場合には戻り値にfalseを返してくれます。

使いどころ

正直なところマニアックなことをしない限り、そんなにこの関数の登場機会は多くないでしょう。
だって、変数に入っている値はだいたい想像できるものであり、変数に入っている値を想定してプログラミングされていることがほとんどですから。
でもこの関数を使う人はちゃんとPHPの型について理解しているとも言えるのかなと思います。

あ、ちなみにどの型が代入されているかわからない場合には、gettype関数が便利ですよ。
ご紹介はまた今度。

公式サイト
http://jp1.php.net/manual/ja/function.gettype.php