disk_free_space

disk_free_space関数:ディスクの空き容量を調べる

使い方

$availables = disk_free_space( $directory );

今PHPを動作させているサーバーの空き容量が気になったらこの関数を使います。
第1引数には調べたいディスクのディレクトリパスを指定します。
Windowsの場合には”C:”や”D:”と言う風に指定できます。
UNIX系OSの場合には”/”とか”/usr”とかマウント先のパーティションのディレクトリを指定します。

たとえば、/usrパーティションに/usr/localというディレクトリが存在するときに、この引数に/usr/localを指定しても、/usrを指定した時と同じ戻り値が返ります。
そりゃそうです。同じパーティションの空き容量を調べるのですから。

戻り値はfloat型の値が返ってきますが、空き容量のバイト数を返します。
キロバイト(kB)に変換するには1000で割り、メガバイト(MB)に変換するには1000000で割ればいいんです。

※diskfreespaceという名前の関数がありますが、これはdisk_free_space関数のエイリアスで同じ動作をします。

使いどころ

そのまんまです。ディスクの空き容量を調べたいときに使ってください。
たとえばアップロードされた画像の保存領域の空き容量を調べたいときなどに使ったりするとよいでしょう。

あとは、disk_total_space関数と組み合わせて使って、全体の何%が空いているかを調べることも可能です。

公式サイト
http://www.php.net/manual/ja/function.disk-free-space.php
http://www.php.net/manual/ja/function.disk-total-space.php